人間社会の発展のために、今、悲鳴を上げている『地球』。エコ・LOHASなどの一般人レベルでの取り組みもさることながら、環境への取り組みが企業の社会的責任として注目を集められている今日ですが、具体的に何をしたら良いかと言うことについては、不明な方も多いはずです(僕もその一人です)。
そこでいろいろと調べてみましたので、僕たちでも簡単にできる地球人生活3項目をご紹介します(単位は1ヶ月です)
・夕食後にテレビ(2台)を見る時間、テレビゲームをやる時間を1時間減らす・・・(約2.4kgのCO2削減、約150円の節電) ・夏場、エアコンの設定温度を1℃あげる(9時間使用)・・・(約1.49kgのCO2削減、約98円の節電) ・炊飯ジャーを使用しないときはコンセントを抜く・・・(約0.34kgのCO2削減、約22円の節電)
合計すると1ヶ月4.23kgのCO2削減に繋がります。節電効果は1ヶ月で270円ということになりました。
僕が注目したいのは、節電による電気代削減よりもCO2削減です。環境省によると、平成18年度の冷房設定温度を例年より高くしたことによるCO2削減効果は推計114万トンで、約250万世代の1ヶ月のCO2排出量に匹敵するそうです。1世帯あたり1ヶ月に4560kgのCO2を排出してると言うことですね。上記の3項目は、遂行しても1ヶ月の排出量の1000分の1にも満たない量ですが、大事なことは取り組もうという気持ちだと思いました。節電費を考えたら「270円ぐらい、まっいいか!」で、終わりです。地球人として何らかの協力をしなければならない、地球人として地球を守らなくちゃならない、地球人としてこれからの世代のためにより良い環境を引き継いであげなければならない、といった気持ちを持つことが、何より一番初めに大事なことです。
冷蔵庫のすきまを空ける(後ろ10cm、左右2cm、上も空間をつくる)と、1ヶ月約3.6kgのCO2削減、1ヶ月約240円の節電)になるというので、気合を入れて冷蔵庫を動かしてみたのですが、情けないことに腰を痛めてしまいました。地球に良いことをしたのに、悲しいかな、30台半ばの肉体にはきつかったようです。でも、地球はもっと悲鳴を上げてるわけですから、これくらいへっちゃらです。
やれることから始めるのが、大事ですよね。
より詳しい情報はこちらから・・・ 節電ネット http://www.setsuden.net/index.html コマメちゃんの部屋 http://www.wanokurashi.ne.jp/intro/komame/index.html
環境省のライフスタイルチェック https://eccj06.eccj.or.jp/new_check25/index.html
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