
さぁ、師走です。
忙しい季節ですね。
12月は計画的に行動しないと、あっという間に終わってしまいます。
そんな中、自分を大事にする時間も忘れずに。
ところで先月は全然美術館にもギャラリーにも行けず仕舞い。美術館情報を配信している本人が行ってないようでは信用問題に発展してしまいます。今月は何とかして時間を作るのであります。
それでは、今月の美術館情報!!例によってお出かけ前に、HPで料金や休館日などをチェックして下さい。
【上野近辺】
国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
『ムンク展』2008年1月6日(日)まで
結構、マイミクさんが行っています。これを観るためには、少々心の準備も必要かも…。
ムンクといえば、2004年8月にオスロ美術館で『マドンナ』と共に『叫び』が盗難に遭い、2006年8月にオスロ市内で発見されました。2年間も行方不明。現在、ヨーロッパでは、こういう盗難にあった美術品を専門に探す職業もあるようです。ちなみに『叫び』は現在知られているだけで4点あるってご存知でした?
一般1400円。
東京藝術大学美術館
http://www.geidai.ac.jp/museum/
今日から16日(日)まで『東京藝術大学大学院美術研究科博士審査展』。入場料無料。タイトル通りのそのまんま展です。どんな作品が観れるのでしょう?
東京都美術館
http://www.tobikan.jp/
『フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術』12月24日(月)まで。1500円。
フィラデルフィア美術館は、1846年アメリカ独立100周年の年に開館。資本主義社会の富の産物とも言えます。
上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/
『色彩のファンタジー シャガール展』12月11日(火)まで。こちらは1000円。まだ観てない。割引チケットはこちらからhttp://www.ueno-mori.org/special/2007_chagall/index.html#discount
14日(金)から19日(水)までは、現代中国を代表する書家『婁正綱の世界〜心ときょうの言葉〜』800円。
12月22日(土)から翌年1月8日(火)までは、片岡鶴太郎さんや、北野武さん、藤原紀香さんなど25名の著名人による『百華繚乱展』1000円。最近、芸能人で絵を描いてる人も多いですね。そういえば先日の日展でジュディ・オングさんの作品を観ましたよ。
【銀座京橋近辺】
ブリヂストン美術館
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
『コレクション展』2008年1月27日(日)まで。800円。
いつもは月曜休館なのですが、23日(日)の週はなぜかクリスマス25日(火)がお休みなので、クリスマスに銀座でデートして美術館へとお考えの方はご注意を。
【六本木近辺】
国立新美術館
http://www.nact.jp/
『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』12月17日(月)まで。1500円。
15日(土)から翌年1月28日(月)までは『旅展〜異文化との出会い、そして対話』。文化庁が実施している芸術家在外研修において美術分野で研修終了した作家100人あまりによる展覧会で、面白そうです。1000円。
森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/index.html
『六本木クロッシング2007 未来への脈動展』2008年1月14日(月)まで。1500円。
また観に行きたいけど時間が…。その前に東京タワー登らないとなぁ。
サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/index.html
『鳥獣戯画がやってきた!−国宝「鳥獣人物戯画絵巻」の全貌』展 12月16日(日)まで。1300円。これは観ましたよ。アニメの原点、身分に関係ない笑い・娯楽のルーツ!!http://mixi.jp/view_diary.pl?id=629094253&owner_id=13237274
泉屋博古館分館
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
『児玉希望の芸術―日本画と写生の世界』12月9日(日)まで。800円です。
最寄り駅は、南北線六本木1丁目駅。
【渋谷・青山近辺】
Bunkamura ザ・ミュージアム…
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/index.html
『アンカー展〜故郷スイスの村の贈り物』が2008年1月20日(日)まで。1300円。
アルベール・アンカーをご存じない方も多いと思うので、HPより抜粋します。
19世紀スイスの自然主義の画家アルベール・アンカー(1831-1910年)。日本ではあまり知られていませんが、国民的画家として本国では大変な人気を誇っており、その作品は多くの美術館に所蔵されています。アンカーは、パリに30年も暮らしていたにもかかわらず、故郷の村の人々や日々の暮らしを描き続け、とりわけ「アルプスの少女ハイジ」を思わせる少女像は定評があります。スイスの人々の心を捉えて離さない情景は、私たち日本人が見てもどこか懐かしく、ぬくもりを感じさせます。本展は、ベルン美術館の協力により、油彩を中心に素描も含め100余点の作品で構成され、回顧展として日本で初めて本格的にその画業を紹介します。(以上、HPより)
渋谷駅の宮益坂から無料のシャトルバスが出ていますので、そちらが便利。
ワタリウム美術館
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html
『クマグスの森 南方熊楠の見た夢』2008年2月3日(日)まで
世界を放浪した博物学者・植物学者・民俗学者 南方熊楠を違う角度から検証。1000円。
【恵比寿近辺】
東京都写真美術館
http://www.syabi.com/index.shtml
2008年1月18日(金)まで『マグナム・フォト〜世界を変える写真家たち』1800円。
これ面白そう!!こちらを観るだけでも面白そうです。http://www.magnumphotos-movie.net /
【新宿近辺】
東京オペラシティ・アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/
『北欧モダン デザイン&クラフト』2008年1月14日(月・祝)まで
「伝統」「機能」「表現」と3つのテーマで展示。1000円。先日、NHKで特集してましたね。北欧デザインの真髄に迫ります。
【木場清澄近辺】
東京都現代美術館(MOT)
http://www.mot-art-museum.jp/
『SPACE FOR YOUR FUTURE』2008年1月20日(日)までで1300円。これはなかなか面白かったですよ。沢尻エリカさんが、あんなこともこんなことも…?!
森美術館の「六本木クロッシング」と相互割引があります。入場料1300円が1040円に(MOTを見てから森美術館に行くと300円引きに!!
以上です。
今年はみなさん、どんなアートで出会えましたか?
今年のラストを飾る感動のアートは何でしょうか?
素敵な思い出がみなさんに訪れますように…。
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