今日のテーマは「何度見ても泣ける;;オススメ映画!」 映画のお薦めって、その人の年齢がわかりますよね。年齢がバレてもいいので、是非皆さんに見ていただきたい泣ける映画ベスト3をご案内します(DVDを借りに行っても旧作なので格安ですよ!!)。 まず第3位は・・・『レナードの朝』。主演はロバート・デ・ニーロ。
30年にわたる昏睡から目覚めた患者と、彼を何とか救おうとする医師の必死の闘病生活を、自らも精神科医のオリヴァー・サックスの実体験による著作を基に描いたヒューマン・ドラマ。患者役がデ・ニーロで、医者役がロビン・ウィリアムスです。デ・ニーロの役作りも冴え渡っていますが、内容がすばらしく素直に感動できる映画です。
第2位は『今を生きる』。こちらはロビン・ウィリアムス主演。1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。そこに同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを教えるキーティング。彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。美しい四季折々の風景と「死せる詩人の会」のポエムが叙情的で青春とはかくありき。若い頃の情熱を回顧してみてはどうでしょう。
第1位は『クレイマー・クレイマー』(って古すぎますが)。主演はダスティン・ホフマン。仕事第一の男が、ある日帰宅すると、妻が荷物をまとめていた。「自分自身を見つけたい」と言い残して妻は去ってしまう。幼い息子と2人残された男は子育てに奮戦。ようやく息子との間に深い絆が生まれた頃…。離婚・家事・子育て・家族愛・・・、1979年の映画ですが、今の現代社会にも当てはまりませんか?家族とは?仕事とは?人生にとって一番大事なものは何なのかを考えさせられる映画です。幼いながらも父子家庭だった僕の胸に深い感動と前を向く勇気を与えてくれました!!
最後に、洋画好きなのですが、番外編でお薦めが『ALWAYS 3丁目の夕陽』。皆さんご存知ですよね?ほんのりと心に灯火が宿る1作だと思います。パート2が今秋公開です!!
いや〜映画って本当にいいですね!!チャンチャン・・・。
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