瀧川公平の日々新
瀧川公平の日々の新しい出来事や感じた事を記載してゆくblog。何の変哲もない日常にも見方を変えれば新しい発見が…。
プロフィール

Author:瀧川 公平
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(たきがわ こうへい) 1971年11月6日生まれ 蠍座 O型 既婚(娘1人) 職業;自営業 趣味;美術鑑賞・酒飲み・ギャラリー散策 好きな音楽;グランジ系

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Episode of My Wife その2 林家って?
昼間も肌寒い日々が続きます。
今年のインフルエンザは大変そうです。予防接種に行かれたほうが良いようです。

また昨日、カミサンから衝撃的な発言が…。
TVで春風亭小朝さんが出ていたんですが、

カミサン 「そう言えば、落語家って林さんがいっぱいいるよね」
僕    「えっ!!林さん」

(沈黙)

僕    「林家のこと?林家木久蔵とかこぶ平とかってこと?」
カミサン 「そうそう!林さんってすごいんだねぇ。」
僕    「????…。」

どうやらカミサンは、林家をみな血縁だと思っているらしい。歌舞伎の世界と同じようなものだと…。相変わらずスゴイ発想力だ。

僕    「あの〜。みんな林さんってわけじゃないんだよ。弟子入りして林家一門になっているわけ。」
カミサン 「だから林さんでしょ?」
僕    「そうじゃなくて、こぶ平とか一平とか本当に家族の人もいるけど、だいたい赤の他人で、有名な落語家の門を叩いて弟子入りして、それから認められると林家なんとかっていう名前をもらうんだよ。」
カミサン 「そうだったんだ。身内だから目の前で悪口言っても喧嘩にならないんだと思ってた。」
僕    「それ、桂歌丸と三遊亭楽太郎のこと?桂と三遊亭じゃん!」
カミサン 「そっか、そっか。また賢くなっちゃった!!」
僕    「娘、聞いてなくてよかったね。相変わらず度肝を抜く発想だなぁ。」
カミサン 「てへっ!!」
僕    「………。」

本当に一瞬凍りましたね。
どういう生き方したらこういう人が存在するんでしょう?
でも、まっいっか。っで、いっつも終わるんですが…。


その後、久しぶりに映画を観に行きました。
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

20:40の上映に向けて舞浜のイクスピアリへ。ここはナイトショウだと1000円なんです。都内でもそういうところはあると思うのですが、娘がいるので無理。都の条例で18歳以下は23:00以降娯楽施設内に滞在できません。ですから千葉の舞浜へ行くわけです。僕がいないときはレディースデイなる割引もあるとか。

時代は昭和34年。僕が生まれる14年前、親父が12歳の頃の話です。
当時の暮らしぶりがわかります。
隣近所もみんな仲間だったんですね。
今の世の中、豊かな生活を手に入れて、日常生活もどんどん便利になる時代。
でもお金がなければ生活には不自由すると言う時代。

先日、10億円を市に寄付された方が言っていました。
「お金が大事なんじゃなくて、お金を何に使うかが大事なんです。」

資本主義が当たり前の社会に生まれて、便利な世の中に一方、ストレスは溜まるばかり…。

“幸せ”のために必要なものは何か?
そのために何をすればいいのか?

映画を見終えた後、
家路に着くまで、自分たちが子供だった頃の昔話に花が咲きました。娘も「へぇ〜。」と言いっ放し。
ホント、和やかな家族の会話を提供してくれるいい映画でしたよ。

幸せは気付かないだけで、本当は身近なところにあるものです。
幸いなことに我が家では、カミサンのおかげで退屈しない毎日を暮らせておりますが…。



『ALWAYS 三丁目の夕日』(1作目)はDVDが出ています。
ご家族で鑑賞されることをお薦めします。