先日、知り合いがオープンした和食レストランで食事してきました。
希少ブランドの佐助(豚肉)、国産本マグロ、そして日本酒がめちゃめちゃウマイ!!まだメニューに載っていない限定ものを飲ませてもらいました。最寄り駅は、本郷3丁目。近所に行ったらお試しあれ!!http://r.gnavi.co.jp/p454800/
さて、遅れましたが今月11月のイベント情報をお伝えします。例によってお出かけ前に、HPで料金や休館日などをチェックして下さい。
【上野近辺】
国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
『ムンク展』2008年1月6日(日)まで
先月から引き続き、オスロ市立ムンク美術館から「生命のダンス」などの作品を見れます。ムンク絵画の装飾性にスポットを当てています。
東京藝術大学美術館
http://www.geidai.ac.jp/museum/
『岡倉天心―芸術教育のあゆみ』11月18日(日)まで
芸大の120周年企画。500円。実際に見に行きましたが、かなりの珠玉の名作が集まっています。改めて先人たちの偉大さを確認でき、日本人として誇りの持てる企画展です。
『物語の彫刻』 11月16日(金)-12月2日(日)まで
東京藝術大学大学美術館陳列館で展示。月曜休館なのでご注意を。
20世紀は美術の主題が宗教から離れていき、純粋化、抽象化、細分化されてきました。しかし、21世紀になり様々な問題を再び「物語」として捉え、それを彫刻の主題に取り込んでいる作品が増加しているように思われます。このことを踏まえ展覧会として提案しようという試みです(HPより抜粋)。 無料!!たまには彫刻尽くしもいいですね。
東京都美術館
http://www.tobikan.jp/
『フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術』12月24日(月)まで
ルノワール、ゴッホ、クレーなどの名画が来日。1500円。
最近わかったことですが、以前に訪れた青森県立美術館にあるシャガールのアレコの舞台芸術第1幕・第2幕・第4幕。第3幕はどこの美術館にあるのかと思っていたら、どうやらフィラデルフィア美術館にあるようです。いつか来日して欲しいけど、縦8メートルの横15メートルだからなぁ…。
上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/
『色彩のファンタジー シャガール展』12月11日(火)まで
こちらは1000円。シャガールの版画222点、油彩画約20点が来ます。シャガールという人物に迫る写真家イジスにも注目。マイミクのクロメガネさんもイジスの写真に感動したとか…。こちらから割引チケットもGETできます。http://www.ueno-mori.org/special/2007_chagall/index.html週末はピエロもいるよ!!
【銀座京橋近辺】
ブリヂストン美術館
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
『セザンヌ4つの魅力 人物・静物・風景・水浴』6日(土)から11月25日まで
セザンヌと彼に魅了された画家たちの29点。800円ですが常設展も併設で見れます。
ブリヂストン美術館まで足を運んだら、是非、行って欲しいギャラリーがツアィトフォトサロン。国内では写真を専門として扱ったギャラリーとして草分け的存在。27日まで楢原朝子展を開催中。http://www.zeit-foto.com/about/index.html
それから新橋になりますが、アートイベントがあります。『東京コンテンポラリーアートフェア―2007』。23日(金)から25日(日)までの3日間。東美アートフォーラム(港区新橋6-19-15)で入場料は600円です。都営地下鉄線御成門駅が最寄り駅。http://tcaf.jp/
【六本木近辺】
国立新美術館
http://www.nact.jp/
『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』12月17日(月)まで
実際に見てきました。牛乳を注ぐ左の腕のラインに注目です。1500円。
それから『日展』が始まっています。久しぶりに巨匠を見に行こうと思っています。1200円。
森美術館やサントリー美術館との相互割引も行っているので、チケットの半券は捨てないように。
余談ですが、1階のカフェでアイスオレを!!騙されたと思って飲んでみてください。スタバよりウマイ!!
森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/index.html
『六本木クロッシング2007 未来への脈動展』2008年1月14日(月)まで
今注目の日本人アーティスト36組。久しぶりに遊び心満載!!お薦めです。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=597652012&owner_id=13237274
サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/index.html
『鳥獣戯画がやってきた!−国宝「鳥獣人物戯画絵巻」の全貌』展 12月16日(日)まで
1300円。これは観たい!!鳥獣戯画といえば平安時代のジャパンアニメ。鳥や動物が擬人化するルーツがここにはあるはずです。
ギャラリーではありませんが、ここまで来たら是非「六本木complex」。ここは現代アートギャラリーが集まっているビル。G9のメンバーも。オオタファインアーツ、GALLERY MIN MIN、TARO NASU GALLERY、レントゲンヴェルケ、magical‐ARTROOMなどが集結しています。ただし、海外でも活躍している画廊もあるので行ってみたらクローズという可能性も無きにしもあらず。事前にHPをチェックしてから行くことをお薦めします。現在はMagicalでは新人企画展「WORM HOLE episode 9」を開催中で、こちらは11月17日まで。他も覗いてみたら常設展をやっているかも。
オオタファインアーツ(http://homepage2.nifty.com/otafinearts/)
GALLERY MIN MIN(http://www.galleryminmin.com/)
TARO NASU GALLERY(http://www.taronasugallery.com/)
レントゲンヴェルケ(http://www.roentgenwerke.com/)
magical‐ARTROOM(http://www.magical-artroom.com/)
泉屋博古館分館
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
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